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2017.06.29 Thursday

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    パックラフト 〜漕いでみた編〜 Supai adventure gear / CANYON FLATWATER BOAT

    2017.06.28 Wednesday

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      こんにちは!

      GOOD CAMPERS COMPANYのレンタローです!

       
      前回の記事ではパックラフトの「持ち物リスト」「膨らませ方」についてご紹介しました!
      今回はいよいよ相棒のパックラフトに乗りこんで、タマゾン川を漕ぎだします!


       







       
      出発前の準備


      まずは「パックラフト、オール、クレイジークリーク、ロッキーカップ」以外の全ての持ち物を防水バッグの中に収納します。
      そしてこのCANYON FLATWATER BOAT(以下CFB)パックラフトにカラビナで防水バッグを固定します。


       
      ※この穴ひとつしかない超シンプル設計。その一貫した超軽量主義に惚れ込む。ここにカラビナを通します。



      コレで万が一沈しても(=船が沈んだり落ちること)、防水バッグが流されて行くことはありません。防水バッグとパックラフトが仲良く流されて行く可能性は別として。



       


      クレイジークリーク(背もたれ付きの座椅子)をセットしたらオールを持って出発です。浅瀬で乗ろうとすると自重で沈んでしまうので、ある程度深さのある水面からスタートします。


      ちなみにパックラフトは乗り込む時に少し技術が必要とされます。
      勢いをつけて乗ると、暴れた水がジャバジャバと船内に侵入して、もう漕ぎ出す前からもうビッショビショにもうなります。
      寝た子を起こさぬよう慎重に乗り込みましょう。僕は研究を重ねた結果「お尻からソッと乗る派」に落ち着きました。


       
      さあ無事乗り込んだらあとは漕ぎだすだけ。
       
      野郎ども!大航海時代の始まりだーッ!!!!!!






       
      そして大海原(多摩川)へ…


      やっとこさ出発!

       
      ちなみに多摩川でこんなことしてるの僕だけだったので、家族連れやデートしているカップルなど周りからの視線がすごかったです。痛かったです。
       
      は、はやく……ニンゲンイナイトコロ……ニンゲンコワイ…!!

       
      平静を装い、あわてずゆっくりと漕ぎ出していきます。

       
      ※いきなり玉川通りの二子橋をくぐります。脳内ではお馴染み「ひょっこりひょうたん島」が流れています。



      実はSupai Adventure Gearの公式ページの写真を見て気づいたんですが、ラフトの乗り方は僕みたいに足をこんな風に上げないらしいです。本来は足を真っ直ぐ延ばし、ラフトの中に収めるらしいです。知らなかったんです。

       
      ※足のポジションとかもうどうでも良くなるくらい、景色の差がやばい。



      少し漕ぐと、右岸にヤンチャな人達がBBQに勤しんでいましたが、からまれると怖いのでそそくさと漕ぎ去りました。

      写真?撮るわけないじゃないですか怖い。



      何はともあれ滑り出しは快調、ダブルパドルも使いやすい。川の流れの後押しもあり思ったよりスムーズに進んでくれます。どんどん漕いで行くと、多摩川では普段は見られない風景に出会えます。

       
      ※ブルーシートで構成されたお家を川岸に何個か見かけました。まさにTOKYO JUNGLEでSURVIVEしている方たちです。




      また、たまにどこからともなくドラムの音が響き渡ります。でも周りには誰も見当たらない。

      『きっとあれは囃子太鼓。異世界に誘われているのね…。』と脳内で呟きつつ(誰もいないので)漕いで行きます。


       
      ※高層ビルと川と私。都会の川の色に染められていく私。こっちの流れは速いです、母さん。





      あまりにも浸水した時は、ロッキーカップでちょくちょく水をすくい出していました。でもパックラフトを担いでひっくり返して排水した方が1億倍早かったです。

       
      ※ロッキーカップくんは残念ながらリストラ要員です。




      しかし漕いでみて初めて分かりましたが…、
      多摩川はパックラフトには向いていないですね。

       
      第一に浅瀬が多いので、その度にボート担ぐ必要があります。川から上がった後にラフトの底を確認すると、擦った跡がいくつかありました。


      第二に釣り人が多いです。皆さん声をかけてくださったり優しいのですが、釣りの邪魔にならないように避けて漕ぐ必要があるので小心者の僕は少し気を使います。




      そんなこんなで、無事ビッショビショになりながら、腕の筋肉パンパンになりながら、多摩川駅近くの川岸に到着しました。
      結局、約5kmの行程で2時間程かかりました。


       

      ※この辺りでひょっこり漂着上陸しました。見つけたぜ俺だけのラフテル。






      初めて多摩川でパックラフト漕いでみたけど…

       

      【多摩川に関するまとめ】

      • 釣り人が多いので気を使う(でも優しい人ばかり)
      • 周りから奇異な目で見られる
      • 大型魚がやたら跳ねるのでビビる(調べたらおそらくボラでした)
      • 水が汚いしちょっと臭い(都会の超下流なので仕方がない)
      • 浅瀬が多いので何度も担がないといけない
      • 川が駅から近いので歩いて行ける=ここはパックラフトと相性がいい
      • 東京都民には程よい距離の良い練習場所
      • 人生の先輩の家や、囃子太鼓の音や、高架下のラクガキなど普段見られない風景に出会えるのは都会の川ならでは
      • もっと上流で試してみたい(でもCFBだと急流は無理)

       



      【パックラフトに関するまとめ】
      • 漕ぐのをやめるとすぐに船体が回転する(漕ぐと安定する)
      • 風の影響を受けやすい
      • 少し波が立つだけでじゃぶじゃぶ水が入ってくる
      • 水が入るとお尻が冷たい(体が冷える)
      • 終わった後はかなりビショ濡れになるので着替えはマスト!
      • オールはちゃんと水に浮く
      • 同じ体勢なので腰への負担が大きい
      • ダブルパドルは水滴が伝って落ちてくる(アウトドアマンならぬA型気質)

       

       



      都会の川を5km程川下りしただけでしたが、それでも初めてのパックラフトでしかもソロだったので、試行錯誤してどうにかして乗り越えていく楽しさや、普段味わえない非日常感が詰まっていました。

       

       



      個人的には大満足!!




      パックラフト向きじゃない多摩川ですらこんな楽しかったんですから、景色のいいところでやったらどうなっちゃうの!?

      って事で次回は 〜じゃあ丹沢湖で漕いでみた編〜 になります。





      では皆様よきキャンプ&パックラフトライフを!


      レンタロー




      JUGEMテーマ:キャンプ

      パックラフト 〜膨らませてみた編〜 Supai adventure gear / CANYON FLATWATER BOAT

      2017.06.27 Tuesday

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        こんにちは!

        GOOD CAMPERS COMPANYのレンタローです!

         

        漂流者に!俺はなる!

         

         

         

         

         

        さて、今回から実際に購入したパックラフトの実践編です。

         

         

         

        とりあえず多摩川に来た

         

        ※家族連れが多いですね。天気はまずまず。橋の上に見えるのは大井町線?

         

         

        初の試し漕ぎなので、遠出はせず

        家からサッと行ける場所でサッと乗ってサッと帰れそうな、

        近所の蕎麦屋的な場所を探したら多摩川に行きつきました。

         

         

        今回のルートは【二子玉川〜多摩川】で、『大体1時間半くらいの行程かなー』と予測。

         

        ネットサーフィンしたらたまたま見つけた多摩川のカヤックマップを参考にしました。

        多摩川だけに。

         

         

        80nashiのカヤックマップ

         

         

         

         

        とりあえずパックラフトを漕ぎ出せるスタート地点の川岸に到着!!

         

        ※パックラフト装備は一式全て60Lのバックパックに余裕で収まりました。

         

         

         

         

        パックラフトの持ち物リスト!

         

        下記が今回の荷物一覧です

         

         

        .薀ぅ侫献礇吋奪 コンプ3/MTI

        カヤックやカヌーなどの水上スポーツをする際にライフジャケットは必須です。していないと怒られますし、何より命を守ってくれます。川をなめたらアカン!

         

        CANYON FLATWATER BOAT/Supai Adventure Gear

        今回の主役、パックラフトです。見てわかる通りめちゃくちゃコンパクトです。1Lのペットボトルくらいのサイズです。

         

        PACKRAFT PADDLE 5PIECES/Supai Adventure Gear

        実はSupai Adventure Gearさん、パドルも超優秀なんです。なんとたったの340g。『パックラフトが軽いのにパドルが重くちゃ意味がない』の精神で開発されたらしい、市場でも最軽量のパドルです。

         

        HEX2.0 ORIGINAL CHAIR/CRAZY CREEK

        背もたれ付きの座椅子です。フェスなどで使用していましたが、パックラフトの背もたれに丁度良かったので。

         

        ゥ蹈奪ーカップ/NORTH FACE

        パックラフトにじゃぶじゃぶ水が入った時にかき出す為に使えないかと持ってきました。

         

        Ε蹇璽廚肇ラビナ

        防水バッグの固定。上陸時などパックラフトが流されない様に固定する時に使用します。

         

        防水バッグ20L

        パックラフト中はじゃぶじゃぶ水に濡れるので、荷物は防水バッグに全て移し替えておきます。

         

        Mountain Hardwareのレインギア

        万が一雨が降った時と防寒の為に。

         

        日焼け止め

        曇りは特に紫外線が強いので、ガッツリ塗っておきました。

         

        サングラス

        陽射し対策。今回は未使用。

         

        ペットボトルの水

        水分補給は大事ですから!

         

        ビール

        「旅のお供に〜」のつもりでしたが、飲む暇なんてありませんでした…。

         

        ハーモニカ

        船の上で吹くのに憧れたんですよ!でもそんな暇ありませんでした…。

         

        防水スピーカー

        聞く暇ありませんでした…。

         

        レジャーシート

        使いませんでした…。

         

        庵綢悗┐肇織ル

        マストですね。パックラフト後の水で冷えたビショビショの身体をリフレッシュしてくれます。

         

        噂偲鉄錣肇メラ

        小型の防水バッグに入れていましたが、僕の不注意で浸水してしまいカメラは修理に出す羽目に…。

         

        暇校

        陽射し対策として。

         

        僕を「ユーコン川下り」まで導いてくれた、敬愛する野田知佑さんの本。結局読む暇もなくビショ濡れに…。

         

        Hyper Light Mountaingearのバックパック

        コレに装備一式詰め込んで持ち運びました。

         

        21 カヌーグローブ/Montbel

        今回は使用しませんでしたが、ずっとパドルを握っていると手にマメが出来そうになります。また僕の漕ぐときの癖で、毎回薬指をラフトの側面に擦るので指の怪我防止にも役立ちます。

         

         

        以上が今回の装備品ですが、実際にパックラフトをしてみて必要なモノとそうじゃないモノがクリアになりました!

         

         

        モノはもっと減らせそう!目指せミニマリストパックラフター!!

         

         

         

         

         

        早速パックラフトを膨らませる

         

         

        僕の可愛い相棒はこの子でふ↓

        CANYON FLATWATER BOAT/Supai Adventure Gear

         

         

         

         

        パックラフトのパッキング時はこんな感じです。ものすごく小さいし軽い。

         

        1.広げます。ペシャンコなので、空気を入れていきます。

         

        2.パックラフト後部にあるこの注入口から空気を入れていきます。

         

        3.角を一部切り落としたビニール袋を注入口に被せ、輪ゴムを巻いて固定します。

         

        4.口は輪ゴムで固定しないとこの後の空気入れの作業がしにくいです。紐でもいいです。

         

         

        5.ビニール袋に空気を入れ、口を閉じてから一気にパックラフトに空気を送り込みます。

         

         

        6.これを繰り返す事である程度まで空気が入れられます。口で空気を入れようとするとパックラフトをする前に呼吸困難になります。

         

        7.キャップを締めて、仕上げはチューブ先にある水色の注入口から口で空気を送ります。逆流防止弁がついてるので慌てずにゆっくりできます。

         

        8.パックラフトの完成です。初心者の僕でも広げてから10分くらいでできました。ひとりでできるもん!

         

         

        実は前回の記事でご紹介したアルパカラフトからこの空気を入れる手段をパク…インスパイアしました。

         

        アルパカラフトには「インフレーションバッグ」という、僕が今回ビニール袋で代用した方法の元となった製品が付属しています。

        口には輪ゴムではなくスクリューで接続する事ができ、容量も大きいのでもっと早くて簡単に空気を入れることができます。

         

        ※アルパカラフトのインフレーションバッグ。

         

        このインフレーションバッグのメリットは、【嵩張らない事】です。

        フットポンプやフロアポンプでは使用しない時には荷物になってしまいますが、インフレーションバッグはただの袋なので超コンパクトになります。

         

        Supai Adventure Gearにはこのインフレーションバッグが付属していなかった(現在開発中らしいけど!)ので、今回はビニール袋と輪ゴムで代用したのです。でも思ってたより全然問題なく空気入れられました!!

         

         

        創意工夫はキャンプの醍醐味ですからネ!!

         

         

         

         


        さーて、これでやっと漕ぎ出せます。


         

         

        今回はここまで!!次回こそ、パックラフト〜漕いでみた編〜に入りますですのでお楽しみに。

         

        興味を持たれたのであれば、一緒にパックラフトしに行きましょう!

         

         

         

         

        では、皆さんも良きキャンプ&パックラフトライフを!

         

         

         

        レンタロー

         

         

         

        JUGEMテーマ:キャンプ

        パックラフト 〜導入編〜 Supai adventure gear / CANYON FLATWATER BOAT

        2017.06.26 Monday

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          こんにちは!
          GOOD CAMPERS COMPANYのレンタローです。



          ※アイダホでアメリカンスタイルBBQ。ロブスターが激ウマです。


          最近キャンプの新たな遊び要素として、『パックラフト』を導入しました!



          パックラフトって何?

          『パックラフト』とはインフレータブル式カヤックの一種で、持ち運び時にはバックパックに入るサイズまで小さく軽くなるというのが特徴のボートです。


          ※Alpacka raft社製のパックラフト

          おそらくパックラフトで最も有名なのはAlpacka raft社製のものだと思います。
          日本ではSunny emotionさんで販売されています。
           

          http://sunnyemotion.shop-pro.jp/

           

           

          ただ、Alpacka raftはパックラフト本体だけで10万円以上するので、しがないサラリーマンキャンパーの僕には手が届きませんでした…。

           

           

           

          膝から崩れ落ちる僕に「諦めるのはまだ早いぞよ・・・」フライングスパゲッティーモンスター様が囁きました。

           

          ※フライングスパゲッティーモンスター教の図

           

           

          色々とネットを波乗りしていたら、アメリカのSupai adventure gearというアウトドアブランドのパックラフトが比較的安いという事で、早速取り寄せてみました。

           

           



          ※赤い!可愛い!アルパカラフトより幾分見た目安っぽ・・・シンプル!!

          ここは日本にも発送してくれるので、ネットで注文するだけ!超簡単!!
           

           

           

          パックラフト本体のCANYON FLATWATER BOATとオールと日本までの発送料で、しめて$529.98(約¥59,000)でした。



          ※アルパカラフト本体の半額程度でオールまで揃えられちゃうからお財布にも優しい!
           

           



          注文してから二週間ほどで届いたのですが、郵便配達の人から箱を受け取った際に余りの軽さと小ささに驚きました。

          ※実際の小包。小さすぎる!軽すぎるよ!

           

           

          『ああ、コレ多分・・・オールか何かを入れ忘れてるよ……やっぱアメリカンピーポーは適当だな…』

          と内心肩を落としながら、箱を開けてみるとオールもちゃんと入っていて注文した品全て揃っていました…。

           


          スゲェ…、軽ぃ…小さぃ…ソーリーアメリカンピーポー…アイラブUSA……。

           

           

           



          改めてその軽さと小ささを実感!
           

           

           

          CANYON FLATWATER BOAT(以下CFB)の本体は680g、オールは340gと、併せてなんと1,020gしか無いんです!

          こ、これは驚異的な軽さッ…!!



          ※例えるなら多分・・・チワワくらいの重さッ…!!
           

           

          ちなみにアルパカラフトは一番小さいサイズのものでも本体2,300g、オール1,300gなので、併せて3,600gはします。

          コレにスプレーデッキなどの付属品を合わせると4kg近くになります。
          犬で例えるならそうですね、ボーダーコリーくらいはあるんじゃないでしょうか。
           

           


          アルパカラフトの持ち運び時の大きさも組み立て式のカヤックと比較すればめちゃくちゃコンパクトですがCFBには敵いません。
           

          ※公式サイトではナルゲンボトルと比較しています。カラーは黒もあります。

           


          なんせCFBはサイズ感もチワワくらいしかないですから。


          ※スタッフサックから取り出すとこんな感じ。比較対照のチワワを飼っていないことが悔やまれる。

           

           


          アルパカラフトは確かに川の急流などにもガンガン対応してるので楽しめるフィールドは広いですが、

          『嗚呼、のんびり湖畔をパドルしたいなあ…川とかはちょっと怖いし別にいいなあ…』

          って考えてる人は軽くて小さくて赤くて可愛いCANYON FLATWATER BOATをオススメします!!
           

          チワワサイズなら軽い気持ちで連れていけるし!

           





          次回からは実際の使い心地について説明していきます〜。



          では、良きキャンプ&パックラフトライフを!


          レンタロー

           

          JUGEMテーマ:キャンプ

          再始動!

          2017.06.25 Sunday

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            お久しぶりです!


            GOOD CAMPERS COMPANYのレンタローです!


            ※先週末は丹沢湖でパックラフトして遊んでました。

             

            ブログはずーっとサボってたんですが、キャンプは毎月2回ペースで行ってます。

            ハイ、割と狂ったようにいってます。

             

             

            お陰様で最近は、〜男をアゲるマガジン〜「トリクルマガジン」さんで、キャンプコラムを書かせて頂ける様になりました!

             

            【モテる!男のキャンプメシ!〜豪快にかぶりつけ!極厚1ポンドステーキ編〜】


            【モテる!男のキャンプメシ!〜丸ごと鳥一羽!?ダッチオーブンローストチキン!編〜】
             

            これはキャンプメシ!の記事です。

             

             

             

            これからちょくちょくブログも再開させて行きますので、宜しくお願いしますー!
            今週末もキャンプだぜ!!

             

            では!皆様、良きキャンプライフを!


            レンタロー

            ソロキャンプ@ゆうパークおごせ

            2017.01.17 Tuesday

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              こんにちは、レンタローです。

               

               

               

               

               

               

              今回は2016年の年末に行ったソロキャンプの動画をアップします。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              埼玉越生にある「ゆうパークおごせ」に行ってきました。「ゆうパークおごせ」には、ログハウス、ログキャビン、パオ、フリーサイト(テント場)、バーベキュー場があります。

               

               

               

               

              僕はフリーサイトを利用しました。正直そんなに広くはないですが、冬キャンプということもあり僕以外にはファミリーキャンパーが4組でした。ソロキャンパーはいませんでした。

               

               

               

               

               

               

               

              ゆうパークおごせ@埼玉

              http://youpark.jp/

               

               

               

               

              【いいところ!】

              • 都内から車で1時間半〜2時間圏内
              • 電車+駅から無料バスが出ているので車なしでもいける
              • 露天風呂付きの大浴場が同施設内にある(キャンプエリアから歩いて5分)
              • キャンプ施設を利用すると入浴券が割引になる
              • レストラン、仮眠室、卓球台もある。
              • 売店の品揃えが豊富(特産品等があります)
              • 登山道が近いのでちょっとしたハイキングにいける(僕は桂木観音まで往復2時間歩いた)

               

               

               

               

              【あとちょっと!】

              • キャンプ場からの景色はそこそこ
              • 薪が売っていないので裏山で拾ってくる必要がある
              • 砂利に近いのでペグが刺さりにくい(1本折れ曲がった)

               

               

               

               

               

              僕がソロキャンプに「ゆうパークおごせ」を選んだ理由は入浴施設がある事と、公共交通機関でいける事と、近い事ですね。

              車を持ってないとなかなかソロキャンプは大変です。

               

               

               

               

               

               

              ちなみに僕は全ての装備をバックパック大小2つに詰め込んでいきました。

               

               

               

               

               

               

              個人的には「ゆうパークおごせ」はソロキャンプよりも仲間達とログハウスで過ごす方が楽しいキャンプ場だと思います!

              今回はそんな感じです。

               

               

               

               

               

              では良きキャンプライフを!

               

               

               

               

               

               

              レンタロー